国際連携研究指導

国際連携研究指導の風景

学生派遣・受入(研究指導)

アジアトップリーダー育成に向けて、国際連携大学教員と共同し、双方の大学院博士後期課程学生の博士論文の共同指導を実施します。期間は、短期~1年以上までを設定。特に、本プログラムでは、説得力のある情報発信能力、深化した相互理解を習得したグローバル人材育成を目指すため、大学院レベルの専門知識を背景として、国際連携大学・現地の学校・企業等で日本語教育支援や文化交流を行います。

学生派遣・受入実績

エラスムス派遣プログラム(中長期派遣)

アジア研究教育ユニットでは、中長期派遣であるエラスムス派遣プログラムを実施しています。募集型のプログラムと、申請者からの提案を受けてプログラムを決定する提案型プログラムがあります。(2015年度は実施しておりません)

長期SEND

専門知識の獲得のみならず、現場を知り実践力を伴うグローバル人材育成を目指すため、大学院レベルの専門知識を背景として、相手大学・現地の学校・企業等で日本語教育支援や文化交流を行う長期SENDプログラムを行います。今後、海外で活躍することを想定し、説得力のある情報発信能力、深化した相互理解を習得するために、研究者コミュニティの枠組みを超えた活動経験が必要不可欠と考えます。派遣学生は相手大学の研究者との共同研究やフィールド調査の経験を積み、長期SENDプログラムを経験することで、海外研究者との豊富な協働経験を持ち、実践力を伴うグローバルな研究者・専門家として養成されます。

ダブルディグリー制度

単位の相互認定や成績管理、学位授与に至るプロセスに関しては、ACTSおよびUMAP単位互換方式(UCTS:UMAP Credit Transfer Scheme)を基本とするが、ACTSの参考となった欧州のシステムであるECTS(European Credit Transfer System)との比較検討を踏まえ、ハイデルベルグ大学とのダブルディグリーを視野に入れた制度の検討を開始しています。