国際連携教育プログラム

国際連携教育プログラムの風景

アジアのトップリーダー育成

京都大学開講科目:系統講義「京都で学ぶアジアと日本」と英語科目・多言語多文化科目

KUASUでは、統合的アジア研究の専門家を養成する一方で、「アジアと日本の社会と文化」に関する教養的知識を「京都で学ぶアジアと日本」と名付けた科目群として、理系を含めた全学に提供します。
京都大学が受け入れた留学生にとってはアジアとの比較により日本社会の理解を深める体系的な学問習得機会であり、日本人学生(SENDプログラム派遣学生を含む)にとっては、日本の「再発見」に学問的根拠を与え、世界の人々に日本とアジアについて語れる力を養成するプログラムとして提供されます。
履修手続については、所属する部局および提供(開講)部局の教務係に問い合わせてください。

京都大学で開講するアジア・日本関連科目一覧
*科目の詳細は講義担当者に、履修手続については所属する部局事務室(教務係)まで問い合わせてください。(受講人数制限等がある科目もあります。)

また京都大学では、短期および長期の留学生と一般学生を対象として、英語で受講できる科目群を充実させており、多くのアジア言語を含む多言語科目を提供しています。

学生派遣・招聘プログラム

京都大学アジア研究教育ユニットでは、多言語現地研修・短期SEND・海外フィールド調査・インターンシップ・長期SENDといった多彩な学生派遣プログラム、および短期および長期の学生招聘プログラムを実施しています。
詳細をそれぞれのページにて紹介いたします。
2016年度派遣プログラム一覧

プログラムは、文部科学省の大学の世界展開力強化事業(「開かれたASEAN+6」による日本再発見― SENDを核とした国際連携人材育成)の補助を受けて実施致します。

SENDプログラムとは、日本とASEANを始めとする世界各地との架け橋となるエキスパート人材の育成を目指す事業です。日本人学生は現地の言語や文化を学習するとともに、日本語指導支援や日本文化の紹介活動を行います。

大学の世界展開力強化事業(ASEAN対象プログラム)ウェブサイト

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