新着情報

2020年10月14日

アジア研究教育ユニット(経済学研究科)の研究活動基金「KUASU Challenge+」にチャレンジしてみませんか?

このプログラムは、経済学研究科に所属する大学院生(修士課程学生、博士課程学生)のアジアに関する研究・調査を応援するためのチャレンジ基金です。採択された場合には研究・調査を進める上で必要となる渡航費、および滞在費の一部が支給されます。

フィールド調査や研究滞在を予定されている学生の皆さんの多数のチャレンジをお待ちしております。

 

【応募方法】

必要書類を添付してメールでご応募ください。

iao.econ [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【必要書類】

  1. 申請書 (Form1)
  2. ヘルスチェックシート (Form2, Form3)
  3. 研究計画書 (様式自由)
  4. 研究計画の裏付けとなる書類(詳細については、ガイドラインを参照してください)

 

【応募締切日】

12月25日(金)

詳細はこちらをご確認ください。(ポスター

【問い合わせ先】

経済学研究科 国際連携推進室(法経東館2階)

E-mail: iao.econ [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ( [at]を @にかえて送信して下さい)

 


 

The Graduate School of Economics is pleased to inform students of the Research Activities Grant “KUASU Challenge+” opportunity.

In order to encourage and support students who wish to conduct research activities, Kyoto University Asian Studies Unit (KUASU) branch office at the Graduate School of Economics (GSE) is providing grants to those conducting research related to Asian Studies or within the scope of the EA Programme. This financial support is to help cover travel expenses for participating in academic conferences (including, participation fees), conducting field research and interviews, and receiving research supervision; and a portion of living expenses related to such activities.

 

■Please apply via the following email address.

iao.econ [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【Application documents】

  1. Application form (Form1)
  2. Health check Sheet (Form2, Form3)
  3. Research proposal and plan (open format)
  4. Evidence to support the applicant’s planned research activities (Please refer to the guidelines for more details.)

 

【Deadline】

December 25th (Fri.)

Please check the details. (Poster)

We are looking forward to your participation in “KUASU challenge+”!

 

【Contact information】
International Affairs Office, Graduate School of Economics, Kyoto University
2nd floor, Faculty of Law and Economics East Bldg.,
E-mail: iao.econ [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

2020年10月13日

フィリピン研修の実施について

2020年11月から2021年1月にかけてフィリピン研修を実施します。

従来はマニラに赴いてインターンを実施しましたが、今年は新型コロナ感染症の関係から、京都市および近隣地域における移民系住民に対する聞き取り調査をフィリピン研修として実施します。以下の要領で実施しますので、関心のある方は申し込みをお願いします。

申込期間:10月30日まで。

申請にあたっての抱負(書式自由、A4用紙1枚程度)が必要になります。なお、今回語学要件はありません。単位も付与されません。なお、採択については、審査ののち、11月第1週に申請者に通知します。

実施日時:11月から1月までの期間、各月1-2回の予定で食糧支援とインタビューを実施します。希望者は日程や人数を調整のうえ、1回から数回参加してもらいます。

実施場所と方法:京都市、滋賀県、三重県、および近郊都市に住むフィリピン人住民を訪問し、生活実態や子供の状況について聞き取りを実施します。併せてスポンサーであるFoodbankと共同し、食料の配布も行います。

費用:京都大学アジア教育研究ユニット(KUASU)フィリピン研修により負担。研修は出張手続きの上実施し、日当などについては京都大学の基準に従います。

要件:フィリピン系児童生徒に対するボランティア経験者。健康状態が良好でフィールドワークの実施に不安がない者。

提出物について:感想文やインタビューレポートの提出が求められます。一部は報告書として京都大学アジア教育研究ユニット(KUASU)のHPにも掲載の予定。

申込書類の提出先:アジア研究教育ユニット久田まで。
hisada.yurie.4r@kyoto-u.ac.jp
075-753-2805

2020年09月28日

 

ポスター

【日程】
2020年10月22日(木)12:00~14:30

【プログラム概要】
本セミナー(オンライン)では、タイ王国で最も古くに設立された、伝統あるチュラーロンコーン大学東洋言語学部日本語講座の学生とお互いの「今」について議論し、文化についての理解を深める機会を提供する。また、本セミナーは、国際交流の経験を積むことで異文化への興味・関心を育むだけではなく、日本の文化の理解を深め発信することの重要性を学ぶことを目的としている。

【プログラムの内容】
チュラーロンコーン大学東洋言語学部日本語語講座の学生と特定のテーマについての小グループでの議論や総合討論をおこないます。テーマは、「新しい生活様式について」、「伝染病に対する現代の人々の考え方」や「ニューノーマル時代の教育」などです。

※プログラム詳細はこちらから

2020年09月02日

インドネシア大学BIPA(Bahasa Indonesia untuk Penutur Asing)プログラムより、オンラインでの30分無料のインドネシア語学講座の参加者を募集します。

開講日時:2020年9月5日(土) 15:00~16:00 または 16:00~17:00 (日本時間)

参加を希望する場合は、各自で下記のアドレスより申請してください(英語ページ)。

https://bit.ly/gelargriyabipaui

詳細は下記ポスターをご覧ください。

2020年07月17日

経済学研究科では、「海外プログラム報告会」を下記の通り、開催いたします。

2020年度プログラムの説明も同時に行います。

今年度はコロナウイルスの影響により、プログラムの内容・開催有無が変更になる場合があります。

このプログラムでは、海外フィールドトリップ主催や学生向け調査支援などを行っています。

今後、参加を考えている方、興味のある方はぜひご参加ください。

【開催日時】 2020年9月17日(木) 15:00 ~ 17:00

【開催方法】 Zoom (下記のリンクまたはポスターにあるQRコードから、事前登録をお願い致します。)

https://kyoto-u-edu.zoom.us/meeting/register/tJAkdO6tqj4oE9ZoP5JaB7dW1zXEW3MY6mbz

【使用言語】英語

※この報告会で扱うプログラムは、部局間・大学間協定に基づいて行われる交換留学とは異なります。

詳細な情報については、今後発表される各募集要項を確認してください。

◇問い合わせ先◇

経済学研究科 国際連携推進室(法経東館2階)

Tel:075-753-3476

E-mail:iao.econ [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)

 

2020年07月15日

アジア研究教育ユニットの世話部局である京都大学文学研究科は、フランス国立社会科学高等研究院(L’École des hautes études en sciences sociales, EHESS)とのダブル・ディグリープログラム(コチュテル型)を2020年4月より開始しました。同プログラムは本学が海外の大学と設置したダブル・ディグリープログラム(コチュテル型)の3例目にあたり、文系分野では初の設置となります。

EHESSは人文社会科学領域の国際的に著名な研究機関であり、同分野では欧州最大規模である博士課程約2000名を擁する大学院を有しています。本学は2015年にEHESSと大学間学術交流協定を締結しており、社会学、経済学、法学、アジア研究、アフリカ地域研究など様々な分野での学術交流が行われています。

本プログラムでは、学生は双方の大学院博士課程に正規学生として所属し、プログラム履修期間中に日本およびフランスにて研究に従事し、双方の教員による共同指導を受けます。博士論文を提出し、合同審査に合格の後、双方の学位規程に則って必要な手順を踏むことにより、2つの学位を取得できます。

本学は人文社会科学分野の学生・若手研究者の国際流動性の促進に力を入れており、本プログラムを実施することにより、学生は双方の機関の資源を活用し、より高度な研究を行うことが可能となります。また、国際的な研究環境で経験を積むことにより博士課程修了後の活躍の機会を広げることにもつながります。共同指導のための協力を通じて、両機関の研究者どうしの交流をさらに促進することも期待されます。

京都大学文学研究科とEHESSの国際コチューテルの概要(PDF)

京都大学が締結する共同学位(ダブル・ディグリー、ジョイント・ディグリー)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/international/global_bridge/exchange/degree

京都大学文学研究科HP
https://www.bun.kyoto-u.ac.jp/

2020年06月25日

今年度のアジア研究教育ユニットの派遣事業については随時2020年度派遣プログラム一覧ページにて情報を更新しておりますが、現在のコロナウイルスの影響により下記のように対応しております。

*「開催未定」と記載されている派遣プログラムに関しては、コロナウイルスの状況を踏まえ10月以降に派遣の可否を検討し、可能な場合は後期に実施となる予定です。

*10月以降に派遣可否が判断される場合もございますので、プログラムに参加を希望される方は随時プログラム一覧ページをご確認下さい。

 

 

 

2020年07月28日

※コロナウイルスの感染拡大の影響により、ベトナム国外からの参加者はオンラインでの参加となりました。

アジア研究教育ユニットでは、ベトナム・ハノイで開催される第13回次世代グローバルワークショップの発表者を募集します。

詳細は下記の資料をご覧ください。

Call for Application -the 13th Next-Generation Global Workshop-

 

下記のページでも本ワークショップのご案内をしております。ぜひご一読ください。

The 13th Next-Generation Global Workshop

2019年11月21日

アジア研究教育ユニットでは、2019年度リサーチ・アシスタントの募集を行います。
締め切りは11月29日(金)17時必着となっています。詳細は下記の募集要領を参照してください。必要書類は下記のリンクからダウンロードしてください。

1.募集要領
2.応募用紙

2019年11月14日

海外研究活動基金「KUASU Challenge+」にチャレンジしてみませんか?

このプログラムは、経済学研究科に所属する大学院生(修士課程学生、博士課程学生)の海外(注)でのアジアに関する研究・調査を応援するためのチャレンジ基金です。採択された場合には海外での研究・調査を進める上で必要となる渡航費、および滞在費の一部が支給されます。

海外でのフィールド調査や研究滞在を予定されている皆さんの多数のチャレンジをお待ちしております。

応募締め切り:11月29日(金)

詳細はこちらをご確認ください。

(注)日本国籍以外の学生は日本国内も海外とみなします。

<問い合わせ先>
経済学研究科 国際連携推進室(法経東館2階)
E-mail: iao.econ [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ( [at]を @にかえて送信して下さい)