国際研究集会派遣 2015年度の予定はありません

国際研究集会派遣 2015年度の予定はありませんの風景

国際学会における研究発表を支援するため、国際研究集会派遣の募集を行います。(年若干数)
帰国後は、成果論文要旨(欧文 500 words)を本ユニットHPにて速やかに公表していただきます。

[国際研究集会派遣募集要項]

【プログラムの概要】
国際研究集会における発表経験により世界発信力を高め、リーダーシップをとるグローバルな研究者・専門家を養成することを目的として、アジア研究教育ユニットでは国際研究集会派遣の募集を行い、国際研究集会で発表する若手研究者の支援を行います。
若手研究者には、国際研究集会における発表・議論で得た知見を基に研究活動をさらに展開・発展させること、応募にあたっては国際ジャーナルへの投稿を見据えた計画が提示されることが求められます。対象とする研究(国際研究集会での発表内容)は、本ユニットが推進する研究に関わる研究であることが必要です。

  1. 応募資格;

    1. 次に現在所属する博士後期課程(博士課程の相応レベル)の大学院生、ポスドク研究員、助教、非常勤講師(本務校のないものに限る)、教務補佐員
      文学研究科/経済学研究科/経営管理大学院/アジア・アフリカ地域研究研究科/教育学研究科/農学研究科/東南アジア研究所/人文科学研究所
    2. 発表論文の著者であり、学会における発表者であること
    3. 次の語学基準を満たすこと
      英語: TOEFL iBT79(他の言語を使用する場合においても、同等の語学レベルが必要)
    4. 心身ともに健康であること
    5. 親族等保証人の同意が得られること
    6. 休学中の者は応募できない
  2. 派遣先;

    1. ASEAN諸国
    2. 派遣先は問わないが、アジアもしくは日本に関する研究についての発表であること
  3. 採択予定人数;
    若干名
  4. 補助の範囲;
    採択された申請者には渡航費(の一部)を対象とする経費補助を行います。補助の範囲は審査にて決定します。
    渡航費補助にあたっては、大学が契約主体として航空券を手配する必要があります。申請者が購入済みのチケット代金等を返金することはできません。
  5. オブリゲーション;

    1. 帰国後速やかに、成果論文要旨(欧文 500 words)を本ユニットHPにて公表すること。
    2. 派遣報告書の提出の他、本ユニットの関連する成果報告(出版物を含む)の要請には速やかに対応すること。
    3. 本ユニットの学術企画、派遣者説明会等の協力要請があった場合は、積極的に応じること。
    4. 派遣の成果を発表するときは、本ユニットの支援を受けたことを明記すること。
  6. 募集期間;
    2013年度派遣プログラム:

    1. 第1次募集: 2013年6月10日(月)~6月28日(金)終了しました。
    2. 第2次募集: 2013年9月18日(水)~10月2日(水)
    3. 第3次募集: 2013年12月3日(月)~12月21日(金)を予定
      *応募にあたっては、発表採択通知の提出が必要ですが、募集期間に採択結果通知が間に合わない場合は、相談に応じます。
  7. 選考方法・採択結果;
    アジア研究教育ユニットにて設置する選考委員会にて審査を行い、採択プログラムを決定します。採択結果は応募申請書に記載されたメールアドレスに通知いたします。尚、審査中の問い合わせには応じることはできません。
  8. その他
    渡航チケット等の手配に必要な場合、申請書に記載された個人情報等は旅行会社等に提供されます。
    認められた派遣日程・活動計画を本ユニットの許可なく変更することはできません。渡航費にかかわるキャンセル料・手数料等が発生した場合は、その全額が申請者の負担となります。

 

[応募申請・派遣前手続きフローチャート]

応募前に行うこと
発表予定の研究集会に演題を投稿し、発表採択通知を受け取る。

応募申請の手続き
次の1~4の書類を作成し、担当窓口に提出してください。
<応募に必要な書類>

 

  1. 応募申請書
  2. 申請にあたっての抱負(書式自由、A4サイズ横書き)国際研究集会における発表・議論で得た知見を基に研究活動をさらに展開・発展させるための計画、国際ジャーナルへの投稿を見据えた計画について記載すること。
  3. 研究集会主催者による発表採択正式通知
  4. 発表要旨(英語以外の言語で記載されている場合は、和訳を添付すること。)
  5. 語学能力を証明するもの

    • 語学試験のスコアコピーを提出すること。使用する言語において語学試験が実施されていない場合は、教員による語学証明書(書式3)を提出すること。
    • 英語を使用言語としスコアがTOEFL (iBT) 79、IELTS 6~6.5以下の場合は、派遣後に支障なく活動できる語学力があると判断する理由について、教員による語学証明書(書式3)の提出が必要。
    • 語学試験が実施されている言語において応募時に語学試験スコアの提出が間に合わない場合は教員による語学証明書(書式3)の提出でもって代用することを認めるが、その場合、派遣前までに必ずスコアコピーを提出しなければならない。
  • 渡航費の補助がある場合、大学が契約主体として航空券を手配する必要があります。申請者が購入済みのチケット代金等を返金することはできません。また、諸手配に必要な場合、申請書に記載された個人情報等は旅行会社等に提供されます。
  • 研究集会参加以外の用務でその前後に派遣先に滞在するときは、理由書とその用務の証明(レター等)が必要となります。
  • 認められた派遣日程・活動計画を本ユニットの許可なく変更することはできません。渡航費等にかかわるキャンセル料・手数料等が発生した場合は、その全額が自己負担となります。

審査(採択・不採択の決定)

結果の通知

採択後の手続き(出発前手続き)
●説明会への出席
採択された方は、説明会に出席し手続きや注意事項についての説明を受ける義務があります。採択決定後に日時・場所などの連絡がありますので、必ず出席してください。
●書類の提出
派遣開始日の3週間前までに次の1~4の書類を担当窓口に提出してください。

 

  1. 誓約書(書類は採択後にお渡しします。保証人の署名が必要となります。)
  2. 海外旅行保険契約書のコピー各人にて保険に加入していただきます。
  3. パスポートのコピー
  4. 旅程

出発

[海外渡航情報]
外務省が「海外安全ホームページ」にて国・地域別の渡航情報(スポット情報・危険情報/安全対策基礎データ/テロ概要/在外公館アドレス)を発表しています。
現地の情報についてよく調べ、充分な心構えを持ってから出発しましょう。
http://www.anzen.mofa.go.jp/

[担当窓口:提出先・問い合わせ先]
*署名などが必要な資料は、必ず持参または郵送にて提出してください。
アジア研究教育ユニット支援室
京都大学文学研究科 アジア研究教育ユニット支援室
吉田キャンパス文学部東館2階254号室
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel: +81-(0)75-753-2734, 2805 / Fax: +81-(0)75-753-2772
E-mail: asean6.office@bun.kyoto-u.ac.jp

 [応募申請書のダウンロード]
書式1-4 国際研究集会
書式4 プログラム提案書
書式3  語学力証明書